ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月3日_記事番号:T00043449
統一企業集団(ユニプレジデント)では、今年70歳を迎える林蒼生総裁と林隆義副総裁が退任し、経営陣の若返りが図られる見通しだ。2人は今後も董事にはとどまる。3日付工商時報が伝えた。
同社では羅智先総経理が先頭に立ち、経営戦略の転換を進めており、同時に経営陣の世代交代も進んでいる。昨年には統一超商(プレジデント・チェーンストア)の徐重仁総経理が退任したほか、グループ企業幹部が60歳になった段階で経営の一線を退き、ブレーンとして総経理室に入り、65歳で退任する流れが制度化された。林総裁らの退任も一連の流れに沿ったものだ。
同社は総裁ポストを廃止し、創業当時の総経理制を復活する。今後のグループ経営は、高清愿董事長、羅智先総経理が共同で率いることになる。
一方、今年は統一企業、大統益、統一実業、太子建設開発(プリンス・ハウジング&デベロップメント)などが役員改選を予定している。このうち、太子建設には3年前に董事会から撤退した統一が再び董事を派遣するもようだ。
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