ニュース 金融 作成日:2013年6月13日_記事番号:T00044168
端午節の休み明けとなった13日の台湾株式市場は、前日の欧米市場の大幅下落、および同日のアジア各国市場での全面安を受けて、加権指数の終値は前営業日比で164.49ポイント(2.03%)下落して8,000ポイントを割り込み、7,951.66ポイントとなった。売買代金は896億7,000万台湾元(約2,830億円)。終値が8,000ポイントを割り込んだのは今年4月23日以来、約50日ぶりだ。
大立光電(ラーガン・プレシジョン)が49元安の951元、華碩電脳(ASUS)が20.5元安の293.5元で引けるなど、外資の持ち株比率の高いハイテク大型株が大きく値を下げた。電子以外では、食品セクターが0.1%上げた以外はいずれも下落した。特にプラスチック、機電関連の下げ幅は2%を超えた。
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