ニュース 商業・サービス 作成日:2013年6月13日_記事番号:T00044173
暑さが本格化し、コンビニ各社が飲料や冷菓などの販売促進キャンペーンを打ち出しており、各社とも関連製品の業績は2~5割増を予測している。12日付工商時報が報じた。
全家便利商店(台湾ファミリーマート)の統計によると、飲料製品の販売は例年5月中旬から大幅に伸び、6、7月がピークを迎える。冷菓も同様で、今年5月の販売個数は前月比165%増だった。これを受け、同一の指定商品2点購入で、2点目を42%割引、毎週水、金曜日には指定冷菓を1点購入すればもう1点無料で贈呈する「買一送一」キャンペーンを行う。
一方、セブン−イレブンは先月末から、日本を含む世界各国の冷菓など2点購入で、2点目が4割引に、12日からは「期末試験応援キャンペーン」として、水や炭酸飲料、スポーツドリンクなどの飲料も同様の割引を行っている。同社は、輸入冷菓の販売は前月比4割成長していると説明。飲料割引が加わったことや、気温上昇に伴い、売り上げは2割以上の成長が期待できるとの見通しを示した。
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