ニュース 建設 作成日:2013年6月13日_記事番号:T00044174
郝龍斌台北市長は12日、築後30年を経過した老朽集合住宅について、来年1月から試験的に無料で安全性検査を実施する方針を明らかにした。初年度は200棟を対象とする予定だ。13日付工商時報が伝えた。
検査は申請に基づき実施される。3階建て以上の集合住宅を優先して検査を受け付ける計画で、1棟当たりの検査費用2万台湾元(約6万3,000円)は、市政府が全額負担する。
検査対象は共用部分と外壁のみで、室内は含まれない。検査方法は非破壊検査で、穴を開けたり、サンプルを採取したりする破壊的な検査は行わない。
張金鶚副市長は「検査は強制ではないが、検査結果が住民の再開発に向けた意見の集約につながれば、都市再開発事業の推進にプラスの効果をもたらす」と指摘した。
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