ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年6月13日_記事番号:T00044182
行政院環境保護署(環保署)は11日、二酸化炭素(CO2)の排出量を15%削減する目標を達成した自動車メーカーを表彰した。12日付経済日報が報じた。

表彰式で沈世宏環保署長は「15年までに15%の削減目標を達成してもらいたい」と改めて求めた(環保署リリースより)
今年5月末時点の削減率は和泰汽車(トヨタ、レクサス)が29%で最も高かった。その他、汎徳汽車(BMW)が24%、台湾ベンツおよび福特六和汽車が19%、太古利奔汽車(シュコダ)は1キロメートル当たりのCO2排出量が152グラム(目標同155グラム)だった。
自動車メーカー各社は、9人乗り以下の乗用車(小客車)のCO2排出量を2015年までに1キロメートル当たり163グラム、または基準年(2009年)に比べ15%削減するとした協定を自主的に結んでいる。協定に参加した13社の平均削減率は11%に達した。13社の合計シェアは40%に達する。今年からは台湾アウディも協定に参加した。
15年からは9人乗り以下の乗用車のCO2排出基準が総量規制方式で導入され、排出量をオーバーした業者は罰則の対象となる。
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