ニュース 電子 作成日:2013年6月13日_記事番号:T00044186
日本の都築電気(本社・東京都港区、日浦秀樹社長)は11日、パソコン周辺機器などを手掛ける系統電子(SYSGRATION)と提携を結んだ。両社はまず業務用タブレット型PCの分野で協力を進める。系統電子が設計、生産した製品を、都築電気が抱える2万社を超える日本の企業顧客向けに販売する。13日付電子時報が報じた。

系統電子の李董事長(左)と都築電気の日浦社長(右)。都築電気は傘下に12の子会社を擁し、2012年度の連結売上高は1千億円を超える(11日=中央社)
系統電子の李益仁董事長は今回の提携決定について、都築電気がNTTを含む膨大な数の企業顧客を抱え、さらに近年、タブレットPCを導入する企業が増えていることを理由に挙げた。
系統電子が生産した製品は、今年末から都築電気への出荷を開始し、出荷額は2〜3年内に10億台湾元(約32億円)規模に拡大すると見込む。
なお両社は将来的にタブレットPC以外の分野に協力を拡大することも視野に入れている。
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