ニュース 商業・サービス 作成日:2013年6月14日_記事番号:T00044198
マンション建設などを手掛ける円方創新(エレメンツ・イノベーション)は、中東オマーンのホテル管理会社、ジェネラル・ホテル・マネジメント(GHM)傘下の3大ホテルブランド「ザ・チェディ」「ザ・チェディクラブ」「ザ・セライ」を、新竹県竹東鎮で開発中のリゾート施設、神去村(ユートピア・フォレスト・ビラ)内に導入することで GHM側と契約を結んだ。GHM傘下の3ブランドが同時に1カ所に導入されるのはアジアで初めて。14日付工商時報が報じた。
円方創新の徐翊銘董事長によると、神去村は開発面積は40ヘクタール余り、投資額は70億台湾元(約220億元)で、ホテルのほか、フィットネスクラブ、ショッピングモール、美術館などを建設する。徐董事長とGHMのアジア区開発担当のモレノ副総裁が今月25日に記者会見を開き、今回の投資開発計画の詳細を明らかにする予定だ。
GHMは傘下に8つの高級観光ホテルブランドを有し、国際的な知名度を持つ。かつて台湾の大手企業グループがGHMとの提携を希望したが、GHMの高い要求に応えられないとして断念した経緯がある。
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