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遠伝、台湾初4Gサービスに意欲


ニュース 電子 作成日:2013年6月14日_記事番号:T00044207

遠伝、台湾初4Gサービスに意欲

 遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)の李彬総経理は13日、第4世代(4G)移動通信の事業免許を取得し、台湾で先頭を切ってサービスを開始すると意欲を示した。14日付経済日報などが報じた。

 市場観測によると、同社は事業免許の競争入札、技術、マーケティングなど全般を担う専門チームを立ち上げた。ライバルとNTTドコモとの提携を競い合っているとの観測が流れており、李総経理はドコモは遠伝の大株主で、全力でサポートしてくれるはずだと述べた。

 4G事業免許の競争入札の期限は7月1日で、10社以上が入札書類を受け取ったとされる。通信キャリア大手3社、中華電信、台湾大哥大(タイワン・モバイル)、遠伝の他、高速無線通信規格WiMAX(ワイマックス)事業者の全球一動(グローバル・モバイル)、威達雲端電訊(ビー・タイム)や鴻海科技集団(フォックスコン)などが含まれるとみられている。