ニュース 電子 作成日:2013年6月14日_記事番号:T00044208
金属筐体(きょうたい)大手、可成科技(キャッチャー・テクノロジー)の洪水樹董事長は13日、ノートパソコン、タブレット型PC、携帯電話端末向け筐体の販売が下半期に伸び、上半期と下半期の売り上げ比率は45対55になるとの見方を示した。14日付蘋果日報が伝えた。

洪董事長は、現在単月の売上高は30億〜40億台湾元だが、将来的には70億元(約220億円)に達するとの見通しも示した(13日=中央社)
同社は今年、スマートフォン向け筐体の新規受注があったほか、昨年末に受注を開始したiPad mini向けの筐体も出荷が順調だ。下半期には、ノートPC筐体で50%の出荷増を見込んでいるほか、9月にはタブレットPC新機種向けの筐体を出荷したい構えだ。
洪董事長はノートPC市場が縮小していることに関連し、「金属筐体の採用率が高まっており、ノートPC分野で失点はない。来年までは業績を守れる」と楽観的な見方を示した。
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