ニュース 電子 作成日:2013年6月14日_記事番号:T00044209
市場調査会社IDCジャパンによると、宏達国際電子(HTC)は日本市場で第1四半期のスマートフォン販売シェアが6.6%で、サムスン電子を抜き初の5位となった。

14日付工商時報によると、HTCは昨年末にKDDI(au)から発売した「HTC J バタフライ」の部品供給不足が2月から解消に向かった一方、サムスン電子は旗艦機種「ギャラクシーS4」の発売前だった上、「ギャラクシーノート2」の販売量が鈍ってきていた。
日本スマートフォン市場の規模は台湾の10倍だ。一方、HTCスマートフォンの日本での販売台数は台湾に届いておらず、まだまだ成長する余地が残されている。
日本での第1四半期スマートフォン販売台数は681万台で、前期比22%減、前年同期比4%増だった。ブランド別シェアの上位は、▽アップル、39.6%▽シャープ、14.6%▽ソニー、13.3%▽富士通、8.3%──だった。
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