ニュース 電子 作成日:2013年6月14日_記事番号:T00044211
アップルがサムスン電子に対抗して大型化した次世代iPhone(5Sまたは6)、および低価格機種を第4四半期以降に投入するとロイターなどが報じた。市場予測では、前者は鴻海精密工業が、後者は和碩聯合科技(ペガトロン)が受注し、液晶パネルはシャープ、ジャパンディスプレイ(JDI)、LGディスプレイ(LGD)が供給するとみられている。14日付工商時報などが報じた。

試験生産の遅れは、アップルの低価格iPhoneのカラーに対する要求が厳しかったためと言われている(13日=中央社)
アジアのサプライチェーン関係者によると、アップルは当初6月の試験生産を計画していたが、7月に延期、量産も8月にずれ込む見通しだ。低価格iPhoneは第4四半期に2,000万台出荷され、プラスチック筐体で5~6色展開、価格は99米ドルの見通しだ。一方、次世代iPhoneは4.7インチと5.7インチの2機種が来年発売予定で、歴代の3.5インチ、現行iPhone5の4インチより大型化する。
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