ニュース 電子 作成日:2013年6月14日_記事番号:T00044212
ノートパソコンなど受託生産メーカー、英業達(インベンテック)の李詩欽董事長は13日、7インチのマイクロソフト(MS)ウィンドウズ8搭載タブレット型PCを受注し、第4四半期から出荷すると述べた。同社は11年末、当時唯一のタブレットPC顧客だったヒューレット・パッカード(HP)の事業縮小で約400人の解雇を迫られたが、ノートPC市場の伸び悩みとタブレットPC市場の規模と成長力を見込んで再参入を決めた。14日付経済日報などが報じた。

インベンテックは、同製品の開発を終え、4~8日開催の台北国際電脳展(台北国際コンピューター見本市、コンピューテックス)に出品していた。巫永財PC事業総経理は、マイクロソフトから10インチ以下のタブレットPCに補助が出る上、アンドロイドOS(基本ソフト)市場は低価格競争が加熱していると説明した。将来はウィンドウズ8、アンドロイドの両OSを手掛ける。
同社はビジネス向けノートPC、オールインワン(モニター一体型、AIO)PCなど既存製品の出荷が増加しており、来年のPC類の出荷で3,000万台、前年比50%増を狙うと表明した。
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