ニュース 商業・サービス 作成日:2013年6月17日_記事番号:T00044226
交通部観光局は16日、6月28日から▽瀋陽(遼寧省)▽鄭州(河南省)▽武漢(湖北省)▽蘇州(江蘇省)▽寧波(浙江省)▽青島(山東省)──6都市の中国人に対し台湾自由旅行を開放すると発表した。8月28日から▽石家莊(河北省)▽長春(吉林省)▽合肥(安徽省)▽長沙(湖南省)▽南寧(広西チワン族自治区)▽昆明(雲南省)▽泉州(福建省)──の7都市を追加し、対象は26都市に増える。17日付工商時報が報じた。
中国国家旅遊局の邵琪偉局長は、経済力のある中堅都市が多く含まれ、ほぼ直航便も就航しているので、航空・ホテルなど観光業界に商機をもたらすと述べた。
自由旅行の受け入れ上限は1日当たり2,000人だ。中華民国旅行商業同業公会全国聯合会の姚大光理事長は、自由旅行の上限を同3,000人に引き上げ、ツアー旅行も同6,000人に1,000人増やせば、台湾経済の成長にとってさらなる刺激になると提言した。
1月~6月12日までの自由旅行による訪台者数は、1日平均1,157人と前年同期522人の2倍以上だった。旅行業界関係者によると、自由旅行は手続きが比較的簡単なため、ビジネス客や一部のツアー客が自由旅行として台湾に入境していると指摘した。
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