ニュース 食品 作成日:2013年6月17日_記事番号:T00044232
食品大手、統一企業(ユニ・プレジデント)は15日、プリン「統一布丁」など7商品の販売を再開した。材料の納入業者が粉寒天に工業原料のエチレンジアミン四酢酸二ナトリウム(EDTA−2Na)を添加していたことが明らかとなり、自主的に店頭から商品を撤去していた。同社は、問題の材料未使用を確認したが全量を廃棄し、新たに生産した上で第三者機関の検査に合格した商品を店頭に並べたと説明した。15日付経済日報などが報じた。

「統一布丁」は市場シェアが8割近く、昨年は1日当たり11万個以上売れた(15日=中央社)
店頭から一時撤去した商品はこの他、アイスクリームの「瑞穂蛋捲冰淇淋」、「冰恋巧克力双旋冰淇淋」、「コールドストーン」。
中でも「統一布丁」は1978年発売のロングセラー商品だった。18日まで1点購入で1点無料贈呈する「買一送一」キャンペーンを実施し、消費者の信頼回復に努める。価格は小が12台湾元(約38円)、大が20元。
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