ニュース 電子 作成日:2013年6月17日_記事番号:T00044235
グーグルが開発中の眼鏡型端末「グーグル・グラス(Google Glass)」やアップルが発売すると観測されている腕時計型端末「iWatch」など、ウェアラブル(装着型)スマートデバイスが注目を集める中、宏碁(エイサー)の劉思泰スマートフォン事業群総経理は同分野への参入について「眼鏡型よりも腕時計型となる確率が高い」と語った。17日付蘋果日報は、エイサーは来年上半期にも新製品を発売する可能性が高いと予測している。
ウェアラブル・デバイスは電子業界で「未来のスター製品」と目されており、各社が商機獲得に向けた動きを積極化している。
蘋果日報によると、鴻海科技集団(フォックスコン)傘下、正イ精密工業(フォックスリンク、イは山の下に威)が大手ブランドと腕時計型製品で提携し、少量出荷を開始。英業達(インベンテック)傘下の英華達(インベンテック・アプライアンシズ)も生体認証機能を備えたチップを搭載したデバイスを開発しているとされる。
一方、華碩電脳(ASUS)の沈振来執行長は5月、ウェアラブル・デバイスについて「潜在力は高いが、研究開発(R&D)リソースがひっ迫しており、当面開発に手を付けることはできない」と語っている。
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