ニュース 社会 作成日:2013年6月18日_記事番号:T00044242
飲酒運転に対する取り締まり基準が強化されたことに関連し、内政部警政署は、飲酒運転の疑いがある者が呼気アルコール濃度検査を拒否した場合の標準対応手続きを18日にも導入する。同日付聯合報が伝えた。
検査拒否者にはこれまで、罰金9万台湾元(約29万円)と3年間の免許取り消し処分が下されるだけで、運用上は事故を起こさない限りは強制採血の対象にはなっていなかった。このため、飲酒運転で逮捕、起訴されるよりは、検査を拒否して罰金を払った方がよいと考える違反者が出かねないと問題点を指摘する声が上がっていた。
警政署は今後、刑事訴訟法に基づき、検察官の許可を得た上で、医療機関や検査機関で強制採血を行い、血中アルコール濃度の鑑定を行い、容疑者を書類送検する。
交通部も、強制採血に検察官の許可を不要とする方向で法改正を行うことを提案する構えだ。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722