ニュース 金融 作成日:2013年6月18日_記事番号:T00044249
金融監督管理委員会(金管会)は、中国企業による台湾でのオフショア人民元債券(通称・宝島債)の発行を解禁する方向で検討している。今回の規制緩和は、主に機関投資家向けの発行が対象になる。18日付経済日報が伝えた。
金管会は既に行政院大陸委員会(陸委会)など関係官庁に文書で意見を求めた。解禁には中央銀行の同意が必要になる。
金管会は債券市場の発展を今年の重点計画に位置づけており、宝島債の発行規制緩和もその一環とみられる。
中国企業による宝島債発行が実際に解禁されれば、中国の国家開発銀行が発行第1号となる見通しだ。今回の規制緩和では、機関投資家向けの募集であれば、申請から3日で発行が可能になる。
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