ニュース 金融 作成日:2013年6月19日_記事番号:T00044272
大台北商業銀行(大台北銀行)は18日の株主総会で、瑞興商業銀行への行名変更を決議した。2009年に大台北銀行に変更した際、台北富邦銀行から名称が似ていて紛らわしいと訴えられ、最高法院(最高裁判所)が4月末に変更を命じる判断を下していた。早ければ8月に変更の法的手続きが完了する見通しだ。19日付工商時報などが報じた。
大台北銀行は、22拠点すべてが大台北地区(台北市、新北市、基隆市)に集中しているが、今年9月に桃園市に支店を設置する計画で、早くから行名の変更を検討していたと説明した。
同行は1917年設立の台北市第一信用合作社が前身で、06年に商業銀行化し、翌07年に稲江商業銀行と改称。09年に台北市とその周辺をサービスの対象とするため、現在の行名に変更していた。
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