ニュース 運輸 作成日:2013年6月19日_記事番号:T00044273
4月に全線が開通した中山高速公路(国道1号)五股(新北市)~楊梅(桃園県)の高架車線(全長通称・五楊高架)の一部区間(泰山~中レキ間上下線、19キロメートル)に3人以上が乗った車の優先車線「HOVレーン」が設けられているが、あす20日から3人未満しか乗っていない違反車両が進入した場合、600台湾元(約1,900円)の罰金が科される。19日付自由時報が報じた。
開通からきょう19日までは、周知期間として3人未満でも利用可能だった。なお、同レーンはバス、タクシーの利用も認められている。交通部台湾区国道高速公路局(高公局)によると、現在までの同レーンの使用状況は、1時間平均450~800台。
また、五楊高架は全線、自動料金収受システム(ETC)対応車専用となっているが、HOVレーン同様、現在は周知期間で非対応車が誤って利用しても罰金措置を取っていない。非対応車の利用は開通当初の1日当たり約300台から現在同150台に減少しているが、周知期間を延長することを決めた。
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