ニュース 食品 作成日:2013年6月19日_記事番号:T00044284
食品大手、統一企業(ユニプレジデント)は18日、中国の飲料工場買収や総合食品工場の拡張に約75億台湾元(約240億円)を投じると発表した。19日付経済日報が報じた。
統一は傘下の統一企業中国控股(ユニ・プレジデント・チャイナホールディングス)を通じ、常温果汁飲料の中国最大手、匯源果汁(フイユアンジュース)の上海工場(閩行区)の土地と建物を3億人民元(約47億円)で取得する。統一ブランドの飲料を生産し、上海市と周辺での販売を強化する予定だ。
総合食品工場の拡張には2億400万米ドルを投じる。工場新設は▽新疆ウイグル自治区フトビ県▽天津市▽青海省▽上海市▽広東省──で行い、既存工場の▽杭州市(浙江省)▽南昌市(江西省)▽石家荘市(河北省)▽ハルビン市(黒竜江省)──で増資を行う。
今年は中国の新工場8カ所が生産を開始する予定だ。来年までに生産拠点40カ所を目指す。
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