ニュース 家電 作成日:2013年6月19日_記事番号:T00044286
光電関連製品大手の光宝科技(ライトン・テクノロジー)の陳広中執行長は18日、傘下の建興電子科技(ライトンIT)の発光ダイオード(LED)照明製品を米国市場に投入する考えを示した。米国市場は台湾メーカーの参入が少ないことがメリットだとしている。家庭用LED照明市場はまさに成長期が始まったばかりとの認識で、シェア拡大に努める考えだ。19日付工商時報が報じた。
LED市場での展開に当たっては、光宝がパッケージング(封止)とモジュール生産を担当し、傘下の光林電子(レオテック・エレクトロニクス)がLED街灯、敦揚科技が自動車用LEDを、またライトンITが家庭用製品の生産をそれぞれ担当する。光宝は今年下半期、LEDの生産能力を前年同期比で20~50%引き上げる方針だ。
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