ニュース 運輸 作成日:2013年6月20日_記事番号:T00044295
米下院は18日、9月開催予定の国際民間航空機関(ICAO)総会への台湾のオブザーバー参加支持を賛成424票、反対0票で採択した。来週中には上院も通過する見通しだ。20日付蘋果日報などが報じた。
外交部は19日、台湾の国際組織参加への支持に謝意を示した。
外交部関係者は、ICAO総会へのオブザーバー参加がかなえば、航空安全や航空法に関する資料が直接入手可能となる他、中国などの領空を飛行できないために今まで乗り換えが必要だった便について、直航便の交渉が可能になると説明した。
今回の法案を提出したエド・ロイス下院外交委員長は、昨年11月に台湾人の米国ノービザ(査証免除)が実現し、就航便数も増えており、ICAOに復帰する時期に来たのではないかと話した。
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