ニュース 運輸 作成日:2013年6月20日_記事番号:T00044296
ハワイアン航空は19日、7月10日から台北(桃園)~ハワイ・ホノルル間の直航便を週3便就航すると発表した。昨年11月に実現した台湾人の米国ノービザ(査証免除)による旅行需要を取り込みたい考えだ。20日付工商時報などが報じた。
フライトスケジュールは、▽月、水、金曜日の午後8時55分桃園発、同日午後1時10分ホノルル着▽火、木、日曜日の午前1時55分ホノルル発、翌日午前6時15分桃園着──。
同社は就航を記念して7月28日まで、ホノルルなど米国行き年内出発便のチケットを最大6割引きで販売する。キャンペーン料金は、▽ホノルル、1万1,888台湾元(約3万8,000円)▽ハワイの離島、1万4,888元▽西海岸、2万1,888元▽ニューヨーク、2万3,888元──からで、いずれも桃園発、諸経費別だ。
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