ニュース 商業・サービス 作成日:2013年6月20日_記事番号:T00044298
全家便利商店(台湾ファミリーマート)は19日、3カ所目となる調理済み食品工場のくわ入れ式を行った。調理済食品が売上高の15%を占め、毎年2割以上成長しているが、既存の大渓工場(桃園県)は用地が足りず、これ以上拡張できないためだ。20日付工商時報が報じた。
新工場は新竹県新豊郷に設立し、チルド弁当やサラダ、惣菜などを苗栗県以北の1,500店舗に供給する計画だ。来年9月に稼働予定。面積9,000坪のうち第1期は5,000坪で、投資額は12億6,000万台湾元(約40億円)。
潘進丁董事長は、新工場は交通の便が良く、物流・配送に適していると述べた。今後3工場で、新竹県の農産物や水を使用することも検討している。
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