ニュース 電子 作成日:2013年6月20日_記事番号:T00044310
スマートフォン大手、宏達国際電子(HTC)は19日、人気機種「HTC Butterfly」の後継製品「HTC Butterfly s」を発表した。前機種の1.5倍の容量となる3,200ミリアンペアのバッテリー搭載で、電池がより長持ちするようになった。プロセッサーは1.9GHz(ギガヘルツ)で、前機種の1.5GHzから処理能力を向上させた。さらに、前機種にはなかった防水機能も持たせた。20日付工商時報が報じた。

「HTC Butterfly s」は、中華電信が45日間の独占販売権を得ている(HTCリリースより)
また、ディスプレイは5インチフルHDで解像度は441ppiで前機種と同じとした。ただ、カメラは400万画素で前機種の800画素から落とした。今月28日に世界市場に先駆けて台湾で発売する。
「HTC Butterfly」は上半期、台湾市場での販売台数が25万~30万台に達する見込み。HTCは旗艦製品の「新HTC One」と「Butterfly」が、5月の台湾スマートフォン市場で販売する。
「HTC Butterfly」は上半期、台湾市場での販売台数が25万~30万台に達する見込み。HTCは旗艦製品の「新HTC One」と「Butterfly」が、5月の台湾スマートフォン市場で販売台数1位と2位を占める可能性がある。
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