ニュース 電子 作成日:2013年6月20日_記事番号:T00044311
米デュポンは19日、新竹工場(新竹市)で発光ダイオード(LED)照明用のクーラム放熱基板材料の生産を、今年第1四半期に開始したと発表した。主な出荷先は中国、台湾、日本。同社は今年同製品の生産量を従来より7倍余り拡大しており、新竹工場での生産開始はこの一環だ。
同製品は従来のエポキシ樹脂基板に比べてLED照明の放熱効果が高く、LED電球の耐用年数を延ばすことが可能。また広範な環境下でも安定した性能が発揮でき、アウトドアや高い天井での使用にも向いている。
LED照明の世界市場規模は2012年、前年比80%拡大した。13年には同50%拡大が見込まれており、同社は対応に注力している。
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