ニュース 商業・サービス 作成日:2013年6月21日_記事番号:T00044324
インターネットショップの立ち上げを支援する「開店123」が20日発表した調査によると、年間1万件近い開設があるものの、「会社員時代より収入が増えた」と回答した人は25%、「とても増えた」はわずか5%だった。21日付蘋果日報が報じた。
調査によると、店舗数は多い順に▽食品類、19%▽服飾類、13%▽化粧品、12%──。一方、商品の仕入れコストに対する利益率は高い順に▽衣料、40%▽靴・アクセサリー、25%▽かばん、20%──だった。
安晨妤総経理は、社会に出て8~10年たち、会社勤めに疲れて31~40歳で起業する人が多いと指摘。サイト開設には、商品の仕入れコストとは別に年間30万台湾元(約100万円)の資金を準備する必要があり、開店後平均2年目から利益が出始め、勤めていたときより稼げれば成功といえると話した。
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