ニュース 電子 作成日:2013年6月21日_記事番号:T00044336
アップルの廉価版「iPhone」の生産を受託したと伝えられている和碩聯合科技(ペガトロン)は20日、14億7,000万台湾元(約47億円)を投じて中国・華東地区に新たな生産拠点を設けることを董事会で決めた。今後の中長期的な受注に対応することが目的だが、同社はスマートフォンやタブレット型パソコンの生産に使用するのかという質問に対しては回答を避けた。21日付経済日報などが報じた。
廉価版「iPhone」は同社が独占受注したと報じられており、年間4,000万台水準の出荷が予想されている。ペガトロンは今年、段階的に生産能力を拡大しているものの、大型受注には対応し切れない懸念があるという。 林秋炭同社財務長によると、華東新工場は既存の工場棟を租借する方針で、近く現地の業者と契約を交わすという。また、これに伴い現地に新たに法人を立ち上げるが、名称は未定だ。
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