ニュース 電子 作成日:2013年6月21日_記事番号:T00044341
市場調査会社、ウィッツビュー・テクノロジーの劉陳宏研究協理は、テレビブランドが市場の不透明感から液晶パネルの在庫積み増しに消極的になっている一方、パネルメーカーの生産ラインが高い稼働率を維持しているため、このままの状態が続けば第3四半期にパネルの供給過剰が発生する恐れがあると指摘した。21日付工商時報などが報じた。

同社によると、6月下旬のテレビ用液晶パネルのオファー価格は、液晶テレビモジュールおよびテレビ用半製品の液晶セル(オープンセル)の需要低下を受けて、約2~5米ドル下落した。32インチパネルおよびオープンセルの価格は、横ばいまたは1米ドル程度の小幅下落となった。また39インチパネルは1~3米ドル、42インチは3~5米ドル、46インチ以上は2~5米ドル、特に50インチについては3~5米ドルの下落となる。
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