ニュース 運輸 作成日:2013年6月24日_記事番号:T00044347
全日本空輸(ANA)の篠辺修社長は経済日報のインタビューで、日台路線は第2四半期の盛況がこのまま続くと予測し、半年後にも増便か「夢の旅客機」ボーイング787型機を追加導入する可能性があると述べた。23日付同紙が報じた。
篠辺社長は、羽田~台北松山路線は上半期の搭乗率が80%前後、6月1日に導入した787型便は84%を超えたと説明した。ビジネス目的の乗客が中心だ。日本企業の台湾投資は現在の約1,000社から長期的に増えると予測した。
また、日中関係に改善が見られず、日本の観光庁が台湾、韓国の旅行者を誘致していること、および円安傾向で観光目的の乗客も増えるとみている。
交通部観光局の統計によると、5月の訪日台湾人旅行者は20万7,335人で前年同月比57%の大幅増だった。1~5月累計は86万2,491人で前年同期比45%増だった。
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