ニュース その他製造 作成日:2013年6月24日_記事番号:T00044354
「フレックスプロ」ブランドのバドミントン用ラケットメーカー、フレックスグループの陳阿財総経理は23日、5億台湾元(約16億3,000万円)を投じて台中市に製品の研究・開発本部を設立するほか、3年以内に台湾でラケット専門販売店30店舗を開設する考えを表明した。24日付工商時報が報じた。
同グループは今年1月、台中市豊原にフレックスプロの旗艦店を開設し、23日には2号店を同市大雅にオープンさせた。同社は同市神岡の工場で複数のブランド製品の受託生産を行っている。
台湾のバドミントン人口は約200万人で、日本のヨネックス、台湾のビクターの両ブランドがシェア70~80%を占める。同グループは今後、バドミントン人口の多い北部市場の開拓を進める方針だ。
フレックスはもともと英国企業で、陳総経理が設立した台湾球新工業が1992年にブランドを買収した。海外市場の開拓に注力し、中国のバドミントン用ラケット市場で3位のシェアを持つ。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722