ニュース 電子 作成日:2013年6月24日_記事番号:T00044357
スマートフォン最大手、宏達国際電子(HTC)の周永明執行長は21日の株主総会で、今後は世界市場シェア10~15%が目標だと初めて発言した。昨年はシェア4%にすぎなかったとの少数株主の声に対し周執行長は、かつて10%を超えたこともあり、商品力とマーケティングでシェアを拡大すると述べた。22日付蘋果日報が報じた。
同社の昨年の売上高は2,890億台湾元(約9,400億円)、純利益は168億元で、ともに前年比で大幅に減少した。
周執行長は、世界最高をうたう同社の旗艦機種「新HTC One」は、米国の通信キャリア大手4社、中国の大手3社が販売と、初めてのことをやり遂げたと話した。また、これまで同社の商品に技術力、イノベーションはあったが、マーケティング力が足りなかったと指摘。今年はマーケティング予算を大幅に引き上げ、小売店、テレビ、インターネット広告などいずれも増やしたと述べた。
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