ニュース 電子 作成日:2013年6月24日_記事番号:T00044359
半導体パッケージング・テスティング(封止・検査)の南茂科技(チップモス・テクノロジーズ)の鄭世杰董事長は、今後3年で生産能力を30%以上増強すると述べた。スマートフォンやタブレット型パソコン、大型液晶テレビ向け液晶パネル用ドライバICの需要が続くとみているためだ。24日付電子時報が報じた。
計画では年内に、12インチウエハーのバンピングプロセスの月産能力を現行の1万6,000枚から2万4,000枚に引き上げる。8インチの月産能力は9万8,000枚、6インチは同8,000枚を維持する。テスティングでは、南部科学工業園区(南科)の第3工場に2014年から順次設備を導入する。
同社は2014年売上高が、過去最高だった07年の236億台湾元(約770億円)水準を回復できるとみている。
この他、中国市場が液晶パネル産業の最大の輸出先のため、同社も中国投資を検討している。将来は台湾でバンピングとテスティングを行い、中国で切断と貼り合わせを行う可能性がある。
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