ニュース 運輸 作成日:2013年6月26日_記事番号:T00044398
全日本空輸(ANA)系列の格安航空会社(LCC)、エアアジア・ジャパンは25日、7月3日に就航する東京(成田)~台北(桃園)路線の運航を10月末で打ち切ると発表した。ANAとエアアジアの提携解消に伴い同路線は全日空が引き継ぐ可能性があるが、運賃はエアアジア・ジャパンの運航期間ほどには安くならない見通しだ。26日付中国時報が報じた。
エアアジア・ジャパンは昨年10月に就航したスクート航空に続く同路線で第2のLCC。就航便では税込み往復運賃を2,876台湾元(約9,400円)に設定したところ、発売後すぐに完売となった。現段階で10月末までのチケット予約を受け付けている。
日台間の航空路線は利用者が多いことから、エアアジアでは成田〜台北便の運航停止後、東京(羽田)および大阪(関西)とクアラルンプールを結ぶ便で、桃園経由を検討するとしている。
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