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円方創新のリゾート施設、GHM傘下ホテル15年オープン【表】


ニュース 商業・サービス 作成日:2013年6月26日_記事番号:T00044404

円方創新のリゾート施設、GHM傘下ホテル15年オープン【表】

 マンション建設などを手掛ける円方創新(エレメンツ・イノベーション)と中東オマーンのホテル管理会社、ジェネラル・ホテル・マネジメント(GHM)は25日、円方が新竹県竹東鎮で開発中のリゾート施設、神去村(ユートピア・フォレスト・ビラ)内にGHM傘下のブランドホテル、「ザ・チェディ」「ザ・チェディクラブ」「ザ・セライ」を導入することについて契約締結のセレモニーを行った。ホテルは2015年から17年にかけて順次オープンする予定だ。26日付工商時報などが報じた。

 今回神去村に導入されるホテルのうちGHM傘下で最高級ブランドのザ・チェディクラブは独立型のビラ25棟を設置し、それぞれパーソナルバトラー(執事)を配置する。宿泊費は3万3,000~6万台湾元(約11万~20万円)。

 中級ブランドのザ・チェディは各部屋(92室)から五指山風景区が望め、宿泊費は1万5,000~3万元。入門ブランドのザ・セライはファミリーや中規模ツアーを対象にした200室を備え、宿泊費は平均9,000元だ。

 神去村は五指山風景区と雪覇国家公園(苗栗県)の間に位置し、台湾高速鉄路(高鉄)の新竹駅、苗栗駅(15年7月開業予定)から30分、桃園国際空港から1時間と交通の便も良い。ホテルの他、アウトレットや医療観光(メディカルツーリズム)専用区などを設ける予定で、円方創新の徐翊銘董事長は、利用者の7割が外国人観光客になると予測している。