ニュース 家電 作成日:2013年6月26日_記事番号:T00044410
鴻海精密工業製のフルハイビジョン(フルHD)スマートテレビが25日、統一超商(プレジデント・チェーンストア)のインターネット販売サイト「セブン-ネット」で発売された。通信契約不要の本体のみで、▽40インチ、1万2,888台湾元(約4万2,000円)▽60インチ、3万9,900元▽70インチ、6万9,900元──と、同一サイズの台湾製の最低価格だ。シャープと合弁の堺ディスプレイプロダクト(SDP)第10世代工場の液晶パネルを採用している。26日付工商時報などが報じた。
統一超商オリジナルとして、セブン-ネットの他、セブン-イレブンのマスコットキャラクター「OPEN小将(オープンちゃん)」のフェイスブックサイトが標準設定されている。電源を入れるとオープンちゃんの画像が映し出される。統一超商は限定2,000台が一瞬で売り切れると見込む。セブン-ネットだけでなく、店舗でも予約販売を受け付ける。
サプライチェーンの関係者は、鴻海製40インチテレビが1カ月で数百台しか売れていないための販売強化とみている。地場テレビブランドは、「鴻海製」は台湾市場で一定の販促効果があるが、過度の値下げは消費者に品質上の疑問を抱かせるとの見方を示した。
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