ニュース 電子 作成日:2013年6月26日_記事番号:T00044415
タッチパネル大手、介面光電(Jタッチ)の葉裕洲董事長は25日、来年第1四半期まで受注見通しが立っており、今年は売上高が前年比で倍増し、黒字は確実だと語った。中型、大型のタッチパネルに採用するメタルメッシュ製造プロセスが8月に量産を開始する予定で、これにより増益が期待できる。26日付経済日報が報じた。
同社の主要顧客である華碩電脳(ASUS)、宏碁(エイサー)、宏達国際電子(HTC)、広達電脳(クアンタ・コンピュータ)、ソニーはいずれも携帯電話やタブレット型パソコンを生産している。また中国市場では華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)、聯想集団(レノボ)などが顧客で、台湾および中国工場の生産ライン稼働率は90%に達している。
同社は5,000万株の発行による第三者割当増資での資金調達を計画しており、台湾、日本、米国、中国の顧客と交渉を進めている。最低でも3社を選ぶ予定だ。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722