ニュース 電子 作成日:2013年6月26日_記事番号:T00044416
26日付電子時報によると、中国では2014〜15年にアクティブマトリックス式有機EL(AMOLED)パネルの試験ラインおよび量産ラインが10本以上設置される見通しとなっている。また同国では15年に第8.5世代TFT−LCD(薄膜トランジスタ液晶ディスプレイ)パネル工場8基が完成し、量産に入ると見込まれており、台湾の業界関係者は「大陸(中国)のメーカーが実際に生産ライン稼働をできるかどうか業界に懐疑的な見方も多いものの、その積極的な拡充姿勢は将来的にパネルの供給過剰を促し、世界的な業界再編につながる可能性もある」との見方を示した。
中国におけるAMOLEDパネルの生産ラインは、▽河南激藍科技▽天億科技(ZiTEC)▽京東方科技集団(BOEテクノロジーグループ)▽信利半導体(TRULY)▽維信諾(Visinox)▽上海和輝光電▽天馬微電子▽英特融達微電子▽彩虹集団電子(IRICO)──などが3.5〜8.5世代工場の設置を計画しており、設置地点は河南、成都、重慶、昆山、上海、アモイ、南京、広東など広範囲に及ぶ。
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