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バイオ新薬条例、細則審議が難航


ニュース その他製造 作成日:2007年12月19日_記事番号:T00004454

バイオ新薬条例、細則審議が難航

 
 生技新薬(バイオ新薬)産業発展条例は、今年7月に立法院で成立した後、施行細則の審議が難航している。経済部工業局がまとめた細則の内容に対し、民間企業から不満の声が上がっていることが理由だ。邱義仁行政院副院長はこのほど、施行細則の公布を延期した。19日付経済日報が伝えた。

 争点は、▽研究開発(R&D)予算が売上高の5%または払い込み済み資本金の10%以上でなければならないこと▽独自の研究開発のみを同条例の対象とし、外部による委託や臨床試験は対象に含まれない──とされた点だ。

 国家生技医療産業策進会は18日、「条例の精神と内容を制約している」として、細則の内容に不満を表明した。