ニュース 電子 作成日:2013年7月3日_記事番号:T00044545
発光ダイオード(LED)需要が旺盛なことを受け、第3四半期のサファイアインゴット価格に先高観が強まっている。
3日付電子時報によると、サファイアインゴット価格は、昨年下半期にから今年上半期にかけて、一部メーカーが減産に踏み切ったことを受け、5月ごろから上昇傾向を示し、7月の相場は上昇前の3米ドルから3.8米ドルへと値上がりした。各社の値上げ幅は15〜20%となっている。このうち、台聚光電(USIオプトロニクス)は20%値上げした。
サファイア基板メーカーも追随値上げする動きを見せているが、サファイアインゴット価格の上昇幅ほど急激な値上がりは見られず、基板メーカーのコスト圧力が高まっている。
業界関係者は「インゴット価格の上昇は、中国の業者が買い占めを図っていることが背景にある」と指摘した。
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