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新HTC One、5月台湾市場で機種別首位に【図】


ニュース 電子 作成日:2013年7月5日_記事番号:T00044589

新HTC One、5月台湾市場で機種別首位に【図】

 5月の台湾携帯電話市場で、宏達国際電子(HTC)の旗艦機種「新HTC One」が約9万6,000台余りを売り上げ、販売シェア12.7%で首位となった。一方、サムスン電子の「ギャラクシーS4」の同月シェアは6.28%で、両社による最新旗艦機種の台湾市場での第1ラウンド対決は、地元HTCに軍配が上がった。5日付工商時報が報じた。

 なお、機種別シェアで3位以下は、▽サムスン「ギャラクシーノート2」、5.85%▽HTC「バタフライ」、5.5%▽ソニー「エクスペリアZ」、3.8%──だった。

 5月のブランド別販売シェアは、サムスンが第2世代(2G)機種の好調により27.5%で、HTCの25%を上回って首位を維持した。ただ、両社の差は、新HTC OneおよびHTCバタフライの人気によって、昨年下半期の10~15ポイントから大幅に縮小した。