ニュース 電子 作成日:2013年7月5日_記事番号:T00044593
プリント基板(PCB)台湾最大手、欣興電子(ユニマイクロン・テクノロジー)が2012年売上高で日本メクトロンに抜かれ、世界2位に後退した。スマートフォンやタブレット型パソコン人気に伴い、需要が大幅に増えているフレキシブル基板(FPC)で、日本メクトロンが大幅成長を遂げたためだ。5日付工商時報が報じた。

市場調査会社、プリズムアークによると、ユニマイクロンの12年売上高は23億7,700万米ドルで、前年の23億7,000万米ドルからほぼ横ばいだった。一方、首位に浮上した日本メクトロンは26億3,200万米ドルで前年比17.5%増だった。
3位はイビデンの20億9,400万米ドル(同1.5%減)。4位はフレキシブル基板に注力する臻鼎科技控股(ZDT)で18億8,000万米ドル(同24.9%増)だった。5位は韓国SEMCOの18億6,700万米ドル(同29.2%増)で、IC基板や高密度多層(HDI)基板が成長をけん引した。
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