HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

広達、液晶TV受託生産から撤退か


ニュース 家電 作成日:2007年12月19日_記事番号:T00004461

広達、液晶TV受託生産から撤退か

 
 広達電脳(クアンタ・コンピューター)が、液晶テレビの受託生産から撤退するという観測が話題になっている。19日付経済日報が伝えた。

 業界関係者によると、来年初めに三洋電機への納品を終えた後、液晶テレビ受託生産を担当するエンターテインメント(ET)事業部が他部署に合併されるという。同社は三洋と宏碁(エイサー)、フィリップスから液晶テレビを受注しているが、出荷量はいずれも少ない。

 ET事業部の責任者は、以前は宝成工業との合弁液晶ディスプレイメーカー、達裕国際科技の周敏生総経理だったが、現在は広達の梁次震総経理に変わっている。同事業部は2003年の設立で、昨年、三洋との共同出資による新会社の設立案が頓挫し、液晶テレビ受託生産事業の動向が注目されていた。