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聯陽と迅杰、デルのノートPC部品を受注


ニュース 電子 作成日:2007年12月19日_記事番号:T00004463

聯陽と迅杰、デルのノートPC部品を受注

 
 米デルはこのほど、コンシューマ向けノートブック型パソコンのキーボードや筐体、プリント基板など、周辺部品の調達権を委託生産メーカーに移譲した。聯陽半導体(ITE)や迅杰科技(ENEテクノロジー)がこの恩恵を受け、キーボード制御ICを受注し、来年第2四半期にも出荷が始まるとみられる。19日付経済日報が伝えた。

 デルと取引のある台湾の委託生産メーカーは主に、緯創資通(ウィストロン)、仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)、広達電脳(クアンタ・コンピュータ)、英業達(インベンテック)で、4社とも部品調達権を得た。パネルやプロセッサ、ハードディスク、メモリ、バッテリーなどの調達は引き続き、デルが直接行う。