ニュース 商業・サービス 作成日:2013年7月9日_記事番号:T00044641
クリスチャン・ディオールは8日、アジア太平洋で初となる今年の秋冬コレクションを国立台北教育大学美術館(MoNTUE)で開催した。国際ブランドの多くは、中国の大衆路線で同市場の成長鈍化を見込む一方、台湾、日本市場の業績を楽観しているようだ。9日付工商時報が報じた。
ディオール台湾は、ディオールの紳士服は台湾、香港市場で注目されていると指摘。近年は中国市場に合わせてサイズの大型化を図っていたが、今年は材質とカットに変化を施すと説明した。今回初めて子供服を加えたのは、台湾の少子化、高級子供服市場の高まりが背景にあるようだ。
ヒューゴ・ボスなども今年の秋冬コレクションはアジア太平洋のうち、まず台湾で発表する。
国際ブランドが集まる台北101ビルでは昨年、ルイ・ヴィトン、ディオール、バーバリー、ミュウミュウ、プラダが大型店を出店した。いずれも2010年に出店を決めていた。国際ブランドが2年ぶりに台湾市場に注目し始めたようだ。
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