ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年7月9日_記事番号:T00044650
メルセデス・ベンツの台湾総代理店、台湾賓士(台湾ベンツ)が6月25日に発売した新型Eクラスは、わずか10日で注文が300台に上った。当初の販売目標である半年で3,000台を超える勢いだ。9日付経済日報が報じた。

初めての250万元を割り込む価格設定で、若い顧客層の開拓も狙う。13モデルの平均価格は300万元(台湾ベンツリリースより)
これまで短期間で数百台が売れたのは台湾生産のトヨタ「アルティス」だけで、Eクラスの販売価格249万~420万台湾元(約830万~1,400万円)から計算すると、10億元規模と台湾で最高の販売記録だ。
Eクラスはベンツの主力車種で、中小企業の社長や幹部クラスがターゲットだ。台湾ベンツはエリート層に狙いを定め、一挙13モデルを発売した。ガソリン、ディーゼル、ディーゼルハイブリットエンジンのセダン、ワゴン、クーペと、多様なラインアップだ。
台湾ベンツによると、休日になると大勢が展示場に押し寄せ、対応する人手が足りず、関係部門の主管が応援に駆け付けた。年末の買い替えブームを視野に、第4四半期には上位のSクラスを発売する予定だ。

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