ニュース 電子 作成日:2013年7月9日_記事番号:T00044655
華碩電脳(ASUS)が8日発表した第2四半期の連結売上高は996億3,300万台湾元(約3,300億円)で前期比13%減と、昨年第2四半期以来の1,000億元割れとなった。ノートパソコン需要の不振の中でタッチパネル搭載機種が救世主とならなかった上、グーグルとダブルブランドのタブレット型PC「ネクサス7」の後継機種を待ちわびる消費者の模様眺めが影響した。9日付工商時報などが報じた。
ASUSの主管は、第2四半期が業績の底となり、第3四半期はノートPC、タブレットPC共に出荷台数が増加すると話した。
証券会社は、同社の第3四半期売上高は前期比1~2割増が見込め、営業利益率も向上すると予測した。
なお、6月の連結売上高は336億8,400万元で前月比0.98%増、前年同月比11.9%減だった。
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