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DRAMメーカー、年次補修で減産を検討


ニュース 電子 作成日:2007年12月19日_記事番号:T00004468

DRAMメーカー、年次補修で減産を検討

 
 集邦科技(DRAMエクスチェンジ)によると、台湾DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)メーカーの一部が、来年春節(旧正月)期間の年次補修を検討している。これにより10~25%の減産が実現し、来年第1四半期のDRAM価格上昇につながる可能性がある。

 集邦によると、最近のDRAM価格は、512メガバイトのDDR2eTTチップ平均価格が0.78米ドル前後となっている。同社では、すでに独キマンダが発表した欧州地区での減産と台湾メーカーの年次補修が市場供給量を下げ、価格回復をもたらすと期待している。19日付経済日報が伝えた。