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大みそかの台北101花火、1万2千発を打ち上げ


ニュース 社会 作成日:2007年12月20日_記事番号:T00004471

大みそかの台北101花火、1万2千発を打ち上げ

 
 今年もあと11日で新しい年がやってくる。年越しといえば、台北101ビルで大みそかに行われる恒例のカウントダウン花火ショーが圧巻だ。今年で4回目を迎えるが、年々知名度が増し、今では海外メディアにも注目される大イベントになった。
 
 この花火の祭典、費用は188秒間で総額2,000万台湾元(約7,000万円)以上。花火の量は去年の9,000発から、今年は1万2,000発に3割も増える予定だ。また、例年391メートルまでだった花火の打ち上げ高度は、今年初めてビルの高さ508メートルを超えるというから、より見事な光景が期待できそうだ。

 花火の打ち上げ後、ビルの側面にライトアップされる文字は宣伝効果絶大で、毎年注目されている。過去2年はソニーがスポンサー権を取得していたが、今年は争奪戦の末、交通部が獲得。ビル側面の文字は「2008 I LOVE TAIWAN」(LOVEの字は赤いハートの絵で表示)となるという。

 同じ信義エリアに位置する台北市政府前広場では、31日午後7時から元旦午前1時まで、恒例の大みそかカウントダウンショーが行われることもあって、今年は昨年の52万人を上回る人出が予想されている。

 なお、大みそかの花火ショーは、京華城(7分間)や美麗華百楽園(ミラマー・エンターテイメント・パーク、3分30秒)でも見ることができるので、お見逃しなく!