ニュース 社会 作成日:2013年7月12日_記事番号:T00044713
今年最も強い台風7号(アジア名・ソーリック)は明朝に台湾に上陸する可能性があり、12日午後から13日午後ごろまで台湾が暴風域に入る確率が高い。中央気象局によると、12日午後から宜蘭、新北、花蓮の一部で、12日夜からは全土で強い雨と風が予想されており、同局では厳重な警戒を呼び掛けている。予想される総雨量は台北市、新北市など北部の平地で300〜500ミリ、高雄市の平地で150〜300ミリ、北中部の山地では700〜1,000ミリに達する見通しだ。

市場に野菜を買い求める人が詰め掛け、一部の野菜は早くも2倍以上の高値が付いている(11日=中央社)
中央気象局によると、台風7号は午後2時現在、宜蘭の東南東360キロメートルの海上を時速23キロで西北西に進んでいる。13日午後2時には台北の西北150キロの台湾海峡に到達する予測だ。
台風の接近により午後3時半までに▽台北市▽新北市▽基隆市▽桃園県▽宜蘭県▽花蓮県▽台中市和平区──が公共機関や学校を休みとした。▽台中市▽新竹県▽苗栗県──は午後6時から同措置を取る。
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